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学校に行きたくない君へ

出版社:ポプラ社
単行本:254ページ
発売日:2018-08-03
価格:1540円
分類: いじめ・不登校  教育学 
キーワード: 学校   
評価 3.6   読者数 2.5
学校に行きたくない君へ
       

<マイリスト>

<目次>

樹木希林―難があってこそ育つ
荒木飛呂彦―自分に自信を持つために修行する
柴田元幸―小さいころから、世界は筋が通らない場所だと思っていた
リリー・フランキー―「こうだったらいい」とたくさん想像する
雨宮処凛―さまようことが自分を豊かにする
西原理恵子―原因究明よりも明日の飯
田口トモロヲ―あきらめるのは、肯定するのと同じ勇気がいる
横尾忠則―孤独になっているときこそ、自分が成長するチャンス
玄侑宗久―私たちはもっと揺らいでいい
宮本亜門―「不安がる自分」を否定せず、やりたいことをやる
山田玲司―マシな罪人として楽しくやっていく
高山みなみ―不安は誰でも持っている
辻村美月―楽しいことがあれば、それを生きる理由に
羽生善治―いつ初めても、いつやめてもいい
押井守―「プラスマイナスゼロ」の人生ならおもしろい
萩尾望都―あなたの感動を羅針盤に
内田樹―学びとは「不全感」より始まる
安冨歩―東大生も不登校生も悩みの根は同じ
小熊英二―頭の力を抜いてごらん、君は生きている
茂木健一郎―脳には個性があり、その差に上下はない