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生命というリスク―二〇世紀社会の再生産戦略

著者:川越 修  友部 謙一 
出版社:法政大学出版局
単行本:318ページ
発売日:2008-05
価格:3672円
キーワード: 生命  リスク  世紀  社会  戦略 
生命というリスク―二〇世紀社会の再生産戦略
       

<マイリスト>

<目次>

序章 生命リスクと二〇世紀社会
第1章 人口からみた生命リスク―近世・近代日本における花柳病罹患とその帰結
第2章 乳児死亡というリスク―第一次世界大戦前ドイツの乳児保護事業
第3章 農村における産育の「問題化」―一九三〇年代の愛育事業と習俗の攻防
第4章 戦時「人口政策」の再検討―「人口政策確立要綱」の歴史的位相
第5章 「生命のはじまり」をめぐるポリティクス―妊娠中絶と「胎児」
第6章 出産のリスク回避をめぐるポリティクス―「施設化」・「医療化」がもたらしたもの
第7章 生命リスクと近代家族―一九六〇・一九七〇年代の西ドイツ社会

<新聞書評>