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経済で読み解く大東亜戦争

著者:上念 司 
出版社:ベストセラーズ
単行本(ソフトカバー):256ページ
発売日:2015-01-24
分類: 日中・太平洋戦争  日本史一般 
キーワード: 経済  東亜戦争 
評価 3.8   読者数 2.8
経済で読み解く大東亜戦争
       

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<目次>

序章 経済と戦争の相関―「経済」がわかれば、「戦争」がわかる!
  • 「軍部の台頭」というファンタジー
  • 「昭和恐慌」の真因は“インフレ”ではなく“デフレ” ほか
第1部 第一次世界大戦までの世界経済の動向―「金本位制」が世界経済を成長させ、そして、奈落に突き落とした…
  • 「金本位制」がやってきた!
  • 島国のイギリスが「経済大国」になった理由 ほか
第2部 第一次世界大戦の明暗―凋落するドイツとフランス、台頭するアメリカと日本
  • 超不安定だった「1907年恐慌」後の世界経済
  • 不幸な偶然の連鎖が生んだ「第一次世界大戦」 ほか
第3部 第二次世界大戦前夜の日本経済―日本はなぜ「大東亜戦争」に突入したのか
  • 金本位制絶対派vs.元祖・リフレ派
  • 政界・財界に蔓延っていた「金本位心性」という病 ほか
終章 日本の戦後復興―焼け野原から「高度経済成長」を成し遂げた奇跡の国・日本
  • 被害総額=約1340億円、失業者1000万人以上
  • 「公定価格」と「闇市価格」の乖離 ほか

<上念 司の本>