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社会という荒野を生きる。

著者:宮台 真司 
レーベル: ベスト新書
出版社:ベストセラーズ
新書:352ページ
発売日:2018/10/12
価格:946円
分類: ノンフィクション  社会一般  社会学概論 
キーワード: 社会  荒野 
評価 3.7   読者数 2.6
社会という荒野を生きる。
       

<マイリスト>

<目次>

はじめに 「社会という荒野を生きる。」とは何か
第1章 なぜ安倍政権の暴走は止まらないのか―対米ケツ舐め路線と愚昧な歴史観
  • 天皇皇后両陛下がパラオ訪問に際し、安倍総理に伝えたかったこと
  • 安倍総理が語る「国際協調主義に基づく積極的平和主義」の意味とは ほか
第2章 脆弱になっていく国家・日本の構造とは―感情が劣化したクソ保守とクソ左翼の大罪
  • なぜ三島由紀夫は愛国教育を徹底的に否定したのか
  • 「沖縄本土復帰」の本当の常識と「沖縄基地問題」の本質とは ほか
第3章 空洞化する社会で人はどこへ行くのか―中間集団の消失と承認欲求のゆくえ
  • ISILのような非合法テロ組織に、なぜ世界中から人が集まるのか
  • ドローン少年の逮捕とネット配信に夢中になる人たちの欲望とは ほか
第4章 「明日は我が身」の時代を生き残るために―性愛、仕事、教育で何を守り、何を捨てるのか
  • なぜ日本では夫婦のセックスレスが増加し続けているのか
  • 労働者を使い尽くすブラック企業はなぜなくならないのか ほか
おわりに 本書はどのようにできあがったのか

<別版>

<宮台 真司の本>