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ミステリーで読む戦後史

著者:古橋 信孝 
レーベル: 平凡社新書
出版社:平凡社
新書:287ページ
発売日:2019-01-17
分類: 社会学概論  ノンフィクション  ミステリー論 
キーワード: ミステリー  戦後史 
ミステリーで読む戦後史
       

<マイリスト>

<目次>

序章 ミステリーとは何か
第1章 戦後の社会を書く―一九五〇年代まで
第2章 戦後社会が個人に強いたもの―一九六〇年代
第3章 高度成長した社会の矛盾―一九七〇年代
第4章 新たな世代の価値観と家族の再生―一九八〇年代
第5章 時代に取り残された個人―一九九〇年代
第6章 グローバルな社会、そして問われる歴史―二〇〇〇年代
第7章 世界はどこへ向かうのか―二〇一〇年代
終章 ミステリーが語る戦後社会

<新聞書評>