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日本会議の正体

著者:青木理 
レーベル: 平凡社新書
出版社:平凡社
新書:264ページ
発売日:2016-07-09
分類: 政治入門  日本の政治 
キーワード: 日本会議  正体 
評価 3.7   読者数 3.2
日本会議の正体
       

<マイリスト>

<目次>

第1章 日本会議の現在
  • 右派人士を網羅した「国民会議」
  • “宗教右派”が結集した「守る会」 ほか
第2章 “もうひとつの学生運動”と生長の家―源流
  • 事務総長・椛島有三の原点
  • 右派学生の蠢動 ほか
第3章 くすぶる戦前への回帰願望―日本会議と神道
  • 戦後体制への憤懣
  • 日本会議内部での神社本庁の役割 ほか
第4章 “草の根運動”の軌跡
  • 最初の成功体験
  • 「下から」の運動と「上から」の政治力 ほか
第5章 安倍政権との共振、その実相
  • 蓄積してきた手法と組織を総動員
  • 改憲へ向けて押される最後のスイッチ ほか

<新聞書評>

<青木理の本>