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戦争というもの

著者:半藤 一利 
出版社:PHP研究所
単行本:176ページ
発売日:2021/05/13
価格:1430円
分類: 海軍  近代  空襲  昭和・平成  特攻隊  日中・太平洋戦争  抑留・捕虜  陸軍 
キーワード: 戦争 
評価 4.0   読者数 2.7
戦争というもの
       

<マイリスト>

<目次>

一に平和を守らんがためである(山本五十六)
バスに乗り遅れるな(大流行のスローガン)
理想のために国を滅ぼしてはならない(若槻礼次郎)
大日本は神国なり(北畠親房)
アジアは一つ(岡倉天心)
タコの遺骨はいつ還る(流行歌「湖畔の宿」の替え歌)
敗因は驕慢の一語に尽きる(草鹿龍之介)
欲しがりません勝つまでは(国民学校五年生の女子)
太平洋の防波堤となるのである(栗林忠道)
武士道というは死ぬ事と見付けたり(山本常朝)
特攻作戦中止、帰投せよ(伊藤整一)
沖縄県民斯く戦へり(太田実)
しかし―捕虜にはなるな(西平英夫)
予の判断は外れたり(河辺虎四郎)

<半藤 一利の本>