いい本のまとめ
多くの読者が高く評価しているおすすめの本と書評
  ベスト1000冊

教養としての「ローマ史」の読み方

著者:本村 凌二 
出版社:PHP研究所
単行本(ソフトカバー):382ページ
発売日:2018-03-20
分類: ヨーロッパ史一般  古代ローマ史 
キーワード: 教養  読み方 
評価 3.9   読者数 2.7
教養としての「ローマ史」の読み方
       

<マイリスト>

<目次>

1 なぜ、ローマは世界帝国へと発展したのか―地中海の統一とカルタゴの滅亡
  • なぜ、ローマ人は共和政を選んだのか
  • 強敵を倒したローマ軍の強さの秘密 ほか
2 勝者の混迷、カエサルという経験―グラックス兄弟の改革、ユリウス・クラウディウス朝の終わり
  • 持てる者と持たざる者の争い
  • 英雄カエサルとローマ皇帝の誕生 ほか
3 「世界帝国ローマ」の平和と失われた遺風―五賢帝の治世とその後の混乱
  • 悪帝ドミティアヌスの出現
  • 五賢帝の時代―人類史上もっとも幸福な時代 ほか
4 ローマはなぜ滅びたのか―古代末期と地中海文明の変質
  • 軍人皇帝時代と三世紀の危機
  • ローマ帝国再興とキリスト教 ほか

<ブログ等>

<本村 凌二の本>