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戦国武将の病(やまい)が歴史を動かした

著者:若林 利光 
レーベル: PHP新書
出版社:PHP研究所
新書:261ページ
発売日:2017-05-16
分類: 戦国・安土桃山  日本史一般 
戦国武将の病(やまい)が歴史を動かした
       

<マイリスト>

<目次>

武田信玄―裏切りのショックが病死につながった
上杉謙信―信長軍に勝利した直後の死
織田信長―「本能寺の変」がなくても早晩亡くなった?
豊臣秀吉―謎の死の原因を解明
前田利家―家康との和解をもたらした病気
徳川家康―「健康力」で天下取り
徳川秀忠―移動する皮下腫瘤の径
小早川秀秋―脳の病が生んだ「支離滅裂」ぶりが脅威となった
吉川元春―元春の病死が広家の西軍見殺しの一因となった
池田輝政―実現しなかった「豊臣と徳川の共存」
蒲生氏郷―寿命戦争で家康に敗北
宇喜多直家―「尻はす」という謎
筒井順慶―「洞ヶ峠」のストレスはすさまじかった
毛利元就―七十一歳のときの子どもが、のちに大名となった
伊達政宗―ドクターそこのけの健康通

<新聞書評>