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教養としての「世界史」の読み方

著者:本村 凌二 
出版社:PHP研究所
単行本(ソフトカバー):301ページ
発売日:2016-12-17
分類: 世界史 
キーワード: 教養  世界史  読み方 
評価 3.7   読者数 2.9
教養としての「世界史」の読み方
       

<マイリスト>

<目次>

序章 「歴史に学ぶ」とは何か?―愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ
第1章 文明はなぜ大河の畔から発祥したのか―文明の発達から都市国家と民主政の誕生まで
第2章 ローマとの比較で見えてくる世界―ローマはなぜ興隆し、そして滅びたのか
第3章 世界では同じことが「同時」に起こる―漢帝国とローマ帝国、孔子と釈迦
第4章 なぜ人は大移動するのか―ゲルマン民族、モンゴル帝国、大航海時代から難民問題まで
第5章 宗教を抜きに歴史は語れない―一神教はなぜ生まれたのか
第6章 共和政から日本と西洋の違いがわかる―なぜローマは「共和政」を目指したのか
第7章 すべての歴史は「現代史」である―「今」を知るために歴史を学ぶ

<新聞書評>

<本村 凌二の本>