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やっと自虐史観のアホらしさに気づいた日本人

著者:ケント・ギルバート 
出版社:PHP研究所
単行本(ソフトカバー):255ページ
発売日:2016-01-28
分類: ノンフィクション  社会学概論  日本論 
キーワード: 史観  アホ  日本人 
評価 3.9   読者数 2.8
やっと自虐史観のアホらしさに気づいた日本人
       

<マイリスト>

<目次>

第1章 GHQに代わって戦後日本を貶めてきた勢力
  • 「ケントはネトウヨ!」という罵声?
  • 「ぱよぱよちーん」「しばき隊」らの呆れた実態 ほか
第2章 日本には反日メディアが多すぎる
  • 「靖国参拝をする首相を倒す」と宣言した読売グループ会長
  • 「皇居を破壊し、駐車場にすべし」という暴言 ほか
第3章 日本はもう韓国に対して余計な気を遣う必要はない
  • 金泳三大統領時代に始まった「自尊史観」と「反日」の暴走
  • 「強い国」や「強い人」にひれ伏す精神性 ほか
第4章 中国による「人民大虐殺史」を世界記憶遺産に推薦しよう
  • 中国の軍事パレードを見て笑えた二つの事象
  • 南京大虐殺資料を登録した「ユネスコ」の胡散臭さ ほか
第5章 混沌とする国際情勢に対して、日本が持つべき心構え
  • いま日米は、どのような「関係」なのか
  • 自衛隊はアメリカ軍に必ずしも付き従う必要はない ほか

<ケント・ギルバートの本>