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原発難民 放射能雲の下で何が起きたのか

著者:烏賀陽 弘道 
レーベル: PHP新書
出版社:PHP研究所
新書:224ページ
発売日:2012-10-16
分類: 核・原発問題 
キーワード: 原発  難民  放射能       
評価 4.0   読者数 2.4
原発難民 放射能雲の下で何が起きたのか
       

<マイリスト>

<目次>

プロローグ すべては放射能雲の予測ミスから始まった
  • 福島第一原発から流れ出た放射性物質の行方
  • 犠牲者を増大させた政府の二重の過ち ほか
第1章 福島第一原発が見える町
  • 一時帰宅に許された時間は五時間
  • 線量計が毎時二〇マイクロシーベルトを指した ほか
第2章 絆を引き裂かれた避難者たち
  • すべて自腹で避難を強いられた人たち
  • 「地元に帰らず、ホテルに住めていいねえ」 ほか
第3章 そのとき南相馬市・飯舘村では
  • 国道沿いの店はすべて明かりが消えていた
  • なぜ、スーパーや銀行は店を閉めたのか? ほか
第4章 被曝者も避難者も出さない方法は、確実にあった
  • 放射能雲が北西方向へ流れることは予測できた
  • 法律はきちんと決めていた ほか

<烏賀陽 弘道の本>