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ビザンツ皇妃列伝―憧れの都に咲いた花 (白水uブックス)

著者:井上 浩一 
出版社:白水社
単行本:295ページ
発売日:2009-12-01
分類: ノンフィクション  ヨーロッパ史一般 
キーワード: 皇妃  列伝     
評価 3.8   読者数 2.4
ビザンツ皇妃列伝―憧れの都に咲いた花 (白水uブックス)
       

<マイリスト>

<目次>

皇妃たちの生きた世界―ビザンツ帝国へのいざない
1 アテナイス・エウドキア(四〇一?四六〇年)―ふたつの世界を生きた悲劇のシンデレラ
2 テオドラ(四九七頃?五四八年)―「パンとサーカス」に咲き残った大輪の花
3 マルティナ(六〇五??六四一年以降)―近親相姦の罪に泣いた心優しい姪
4 エイレーネー(七五二頃?八〇三年)―権力の魔性に溺れた聖なる母
5 テオファノ(九四一頃?九七六年以降)―戦う男たちを飾る妖しい花
6 エイレーネー・ドゥーカイナ(一〇六七?一一三三年?)―新しい時代を生きた名門貴族の令嬢
7 アニェス・アンナ(一一七一/二?一二〇四年以降)―ふたつの祖国を喪ったフランス王女
8 ヘレネ・パライオロギナ(??一四五〇年)―謎に包まれた最後の皇帝の母

<別版>

<井上 浩一の本>