第1部 今、どのような政策が必要なのか
- コロナ危機の経済政策―経済社会を止めないために「検査・追跡・待機」の増強を
- コロナ危機の現状、政策対応及び今後の課題―「大いなる制度変化」に向けて
- パンデミックにも対応できるセーフティネットの構築
- コロナ経済対策について―財政の視点から
- 第5章 迅速な現金給付と「デジタル政府」の重要性―COVID?19の出口戦略も視野に
- コロナ後のグローバル化のゆくえ
- 新型コロナウイルスと食料安全保障
- 社会的距離政策・外部性・デジタル技術
- コロナ危機で露呈した医療の弱点とその克服
- ポストコロナのフューチャー・デザイン
- 感染症のSIRモデルと新型コロナウイルスへの基本戦略
- 創薬による新型コロナウイルス危機の克服
- POSで見るコロナ禍の消費動向
- コロナ危機後の行動制限政策と企業業績・倒産―マイクロデータの活用による実態把握
- 新型コロナ危機による労働市場への影響と格差の拡大
- 新型コロナウイルスと労働時間の二極化―エッセンシャル・ワーカーの過重労働と日本の働き方改革
- コロナ危機と在宅勤務の生産性
- 文明としての都市とコロナ危機
- 感染症対策と都市政策
- パンデミックの長期的課題―子供への影響を中心に