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政治が危ない

著者:御厨 貴  芹川 洋一 
出版社:日本経済新聞出版社
単行本(ソフトカバー):240ページ
発売日:2016-11-25
分類: 政治入門  日本の政治 
キーワード: 政治 
評価 3.6   読者数 2.2
政治が危ない
       

<マイリスト>

<目次>

第1章 政権という魔物―権力をめぐる闘争
  • なぜ安倍政権はカムバックに成功したのか
  • 「同志、思想的結合、お友だち」を登用
  • アベノミクスは「やった感」より「やってる感」 ほか
第2章 政治家という代物―ポストをめぐる闘争
  • 安倍‐二階の「戦略的互恵関係」はいつまで続く?
  • 谷垣幹事長がいたから示せた「自民の幅」
  • 自民党内のバランスは崩れた ほか
第3章 憲法という難物―改憲をめぐる闘争
  • 16年8月、「天皇陛下のおことば」の背景
  • なぜ摂政ではだめなのか
  • 「おとこば」を憲法上の観点から考える ほか
第4章 メディアという生き物―世論をめぐる闘争
  • 新聞論調は分極化しているのか
  • 政治家は「朝日がどう書くか」を気にしていた
  • 新聞の紙面が「べき論」でいいのか ほか

<新聞書評>

<御厨 貴の本>