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巨大システム 失敗の本質: 「組織の壊滅的失敗」を防ぐたった一つの方法

著者:クリス・クリアフィールド  アンドラーシュ・ティルシック 
出版社:東洋経済新報社
単行本:352ページ
発売日:2018-11-30
分類: 一般・投資読み物  企業経営 
キーワード: 巨大  本質  組織  一つ  方法 
評価 3.8   読者数 2.4
巨大システム 失敗の本質: 「組織の壊滅的失敗」を防ぐたった一つの方法
       

<マイリスト>

<目次>

いつもどこかで「メルトダウン」―「私の目を引いたのは、空という言葉を囲んでいた引用符だった」
第1部 失敗はどこにでもある―FAILURE ALL AROUND US
  • デンジャーゾーンを生み出す複雑系と密結合―「こいつぁおもしろくなりそうだ」
  • 残酷な「複雑性の罠」が支配するシステム―「複雑なシステムのせいなのは明らかなのに、多くの人が投獄されている」
  • ハッキング、詐欺、フェイクニュース―「彼らは嘘をつく必要はなかった。ただ複雑さで煙に巻くだけでよかったのです」
第2部 複雑性を克服する―CONQUERING COMPLEXITY
  • デンジャーゾーンの脱出口―「ラ・ラ・ランド!」
  • 複雑系には単純なツール―「自分の直感を疑うことには、特別な労力が必要なのだ」
  • 災いの前兆を見抜く―「心配でたまらない。私の子どもなのよ。そして誰の子どもに起こってもおかしくないことよ」
  • 少数意見を解剖する―「差し出たことをすれば正気も仕事も失うはめになった」
  • 多様性という「減速帯」―「彼は黒人だ。通ってほしかったが、レベルに届いていない」
  • リスクを引き下げる「悪魔の代弁者」―「あいつらマジシャンか何かなのか?」
  • サプライズも仕事の一環―「廊下があるはずのところに壁がある」
メルトダウンの黄金時代―「世界は今すぐ崩壊する」

<ブログ等>