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「追われる国」の経済学: ポスト・グローバリズムの処方箋

著者:リチャード・クー 
出版社:東洋経済新報社
単行本:656ページ
発売日:2019/04/26
価格:3080円
分類: 資本主義論  投資・金融・会社経営 
キーワード:   経済学  処方箋 
評価 4.0   読者数 2.2
「追われる国」の経済学: ポスト・グローバリズムの処方箋
       

<マイリスト>

<目次>

第1章 マクロ経済学の“残り半分”へようこそ
第2章 バランスシート問題が引き起こした借り手不足
第3章 借り手を萎縮させる投資機会不足
第4章 被追国のマクロ経済政策
第5章 先進国から落ちこぼれないために
第6章 ヘリコプター・マネーと量的緩和の罠
第7章 1930年代の過ちを繰り返す欧州
第8章 銀行問題とマクロ経済の残り半分
第9章 トランプ現象、そして自由な資本移動と自由な貿易の衝突
第10章 経済学の再考

<リチャード・クーの本>