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超訳 ケインズ『一般理論』

著者:ジョン・メイナード・ケインズ 
出版社:東洋経済新報社
単行本:235ページ
発売日:2021/03/05
価格:1870円
分類: マクロ経済学  経済学入門  経済史  経済思想・経済学説  現代経済学  投資・金融・会社経営 
キーワード:   ケインズ  一般  理論 
評価 3.6   読者数 2.2
超訳 ケインズ『一般理論』
       

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<目次>

一般理論
古典派経済学の公準
有効需要の原理
期待が生産量と雇用を決める
所得、貯蓄、投資の定義
消費性向
限界消費性向と乗数
資本の限界収益率
長期期待の状態
金利の理論
流動性を求める心理と事業上のインセンティブ
資本の性質についての考察あれこれ
利子とお金の本質的な性質
雇用の一般理論再説
名目賃金の変化
雇用関数
価格の理論
事業サイクルについてのメモ
重商主義、高利貸し法、印紙式のお金、消費不足の理論についてのメモ
結語:『一般理論』から導かれそうな社会哲学について

<新聞書評>

<ジョン・メイナード・ケインズの本>