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絶滅危惧個人商店 (単行本)

著者:井上 理津子 
出版社:筑摩書房
単行本(ソフトカバー):223ページ
発売日:2020/12/14
価格:1650円
分類: 歴史 
絶滅危惧個人商店 (単行本)
       

<マイリスト>

<目次>

荒川区日暮里の佃煮「中野屋」 「みなさん、朝から、手に手に丼を持って買いに来られるの」
横浜市鶴見区の「かなざき精肉店」と「魚作分店」 「いい肉は、手で触った感触で分かるんですよ」
千代田区神田の豆腐店「越後屋」 「やめようと思ったこと、一度もなかったけど」
大田区梅屋敷の青果店「レ・アルかきぬま」 「父には死ぬまで働いてもらいますよ」
港区芝の魚屋さん 「仕入れの行くのに、年は関係ないじゃない」
台東区の「金星堂洋品店」 「(よく売れるのは)カストロとベトコンですね」
神田神保町の「ミマツ靴店」 「長年やってると、お客様の足が分かるんですね」
吉祥寺ハモニカ横丁のジーンズショップ「ウエスタン」 「他にないものを売ってるって、評判になってね」
杉並区阿佐谷の「木下自転車店」 「いじり出したら、キリがなくてね」〔ほか〕

<新聞書評>

<井上 理津子の本>