いい本のまとめ
多くの読者が高く評価しているおすすめの本と書評
  ベスト1000冊

たったひとつの「真実」なんてない: メディアは何を伝えているのか?

著者:森 達也 
レーベル: ちくまプリマー新書
出版社:筑摩書房
新書:201ページ
発売日:2014-11-05
分類: ジャーナリズム  メディアと社会 
キーワード: ひとつ  真実  メディア   
評価 3.8   読者数 2.7
たったひとつの「真実」なんてない: メディアは何を伝えているのか?
       

<マイリスト>

<目次>

第1章 自分の眼で見ることの大切さ
  • 北朝鮮はどんな国?
  • メディアから受ける情報だけでは偏る ほか
第2章 メディアは必要か?
  • 戦争がどのように始まるかを語り継ぐこと
  • 戦争が起きるときメディアはストッパーにならない ほか
第3章 メディア・リテラシーとは?
  • 国家がメディアをコントロールするとどうなるか
  • メディアは怖い。使い方を誤ると… ほか
第4章 映像メディアを理解しよう
  • テレビの副作用
  • ニュースの順番を考えているのは誰? ほか
第5章 事実と嘘の境界線上にある、それがメディアだ
  • 今見ているものは現実の一部でしかない
  • メディアは最初から嘘なのだ ほか

<新聞書評>

<森 達也の本>