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新版 いっぱしの女

著者:氷室 冴子 
レーベル: ちくま文庫
出版社:筑摩書房
文庫:224ページ
発売日:2021/07/12
価格:770円
分類: 日本のエッセー・随筆 
キーワード:  
評価 3.9   読者数 2.9
新版 いっぱしの女
       

<マイリスト>

<目次>

いっぱしの女の“夢の家”
  • バーブラとミドラー
  • 夢の家で暮らすために
  • 詠嘆なんて大嫌い
  • とてもすばらしかった旅行について
  • 一番とおい他人について
いっぱしの女のため息
  • 一万二千日めの憂鬱
  • 俗物あり
  • さようなら女の子
  • レズについて
  • 〈妹の力〉と〈女の大義〉
いっぱしの女から男たちへ
  • なるほど
  • 年表をめくる意味について
  • ブラキストン線について
  • シュプレヒコールの歌
  • それは決して『ミザリー』ではない
いっぱしの女の生きる時代
  • 愕然の日々
  • ありふれた日の夜と昼について
  • 羅生門をめぐる連想
  • やっぱり評論もよみたい
対談 いっぱしの女大いに語る―高泉淳子+氷室冴子

<新聞書評>

<氷室 冴子の本>