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隣のアボリジニ 小さな町に暮らす先住民

著者:上橋 菜穂子 
レーベル: ちくま文庫
出版社:筑摩書房
文庫:246ページ
発売日:2010-09-08
分類: 海外の民俗 
キーワード:     先住民 
評価 3.7   読者数 3.0
隣のアボリジニ 小さな町に暮らす先住民
       

<マイリスト>

<目次>

序章 先住民は遠きにありて思うもの…?
第1章 地方の町のアボリジニ
  • どの子がアボリジニ?―最初の驚き
  • 伝統文化から遠く離れて―ミンゲニューのアボリジニの今
  • アボリジニが星の下で生まれていた頃―ローズマリーおばさんの思い出
  • 殺されかけた赤ん坊―ローラの父の話
  • いまも残る掟
第2章 港町ジェラルトンのアボリジニ
  • 「良いアボリジニ」と「悪いアボリジニ」
  • 元気なマリアンと娘たち
  • 親族がいっぱい
  • 退屈という闇
第3章 過去への旅
  • 滅びるか白人になるか
  • 大牧場で生まれて、町へ―ドリーとジョンの物語
  • 枕木の家からの出発―ジェインとマリアンの物語
  • 隔離と同化の狭間で―伝統集団から切り離されたギア一家
  • 「原住民居留地(Native Reserve)」での日々―ローラの物語
終章 隣のアボリジニ

<別版>

<上橋 菜穂子の本>