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熱学思想の史的展開〈1〉熱とエントロピー

著者:山本 義隆 
レーベル: ちくま学芸文庫
出版社:筑摩書房
文庫:386ページ
発売日:2008-12-10
分類: 熱学・熱力学・エントロピー  物理学 
キーワード: 思想  エントロピー 
評価 3.8   読者数 2.5
熱学思想の史的展開〈1〉熱とエントロピー
       

<マイリスト>

<目次>

第1部 物質理論と力学的還元主義
  • 機械論的自然観と熱―ガリレオをめぐって
  • 「粒子哲学」と熱運動論の提唱―ボイルをめぐって
  • 「ボイルの法則」をめぐって―ボイル、フック、ニュートン
  • 引力、斥力パラダイムの形成―ニュートンとヘールズ ほか
第2部 熱素説の形成
  • 不可秤流体と保存則―ブールハーヴェとフランクリン
  • スコットランド学派の形成―マクローリン、ヒューム、カレン
  • 熱容量と熱量概念の成立―カレンとブラック・その1
  • 潜熱概念と熱量保存則―カレンとブラック・その2 ほか

<別版>

<山本 義隆の本>