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昭和史講義【戦前文化人篇】

レーベル: ちくま新書
出版社:筑摩書房
新書:302ページ
発売日:2019-07-05
分類: ノンフィクション  昭和・平成  日本史一般 
キーワード: 戦前 
昭和史講義【戦前文化人篇】
       

<マイリスト>

<目次>

石橋湛山―言論人から政治家へ
和辻哲郎―人間と「行為」の哲学
鈴木大拙―禅を世界に広めた国際人
柳田国男―失われた共産制を求めて
谷崎潤一郎―「今の政に従う者は殆うし」
保田與重郎―「偉大な敗北」に殉じた文人
江戸川乱歩―『探偵小説四十年』という迷宮
中里介山―「戦争協力」の空気に飲まれなかった文学者
長谷川伸―地中の「紙碑」
吉屋信子―女たちのための物語
林芙美子―大衆の時代の人気作家
藤田嗣治―早すぎた「越境」者の光と影
田河水泡―「笑い」を追求した漫画家
伊東忠太―エンタシスという幻想
山田耕筰―交響曲作家から歌劇作家へ
西條八十―大衆の抒情のために生きた知識人

<新聞書評>