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いちばんやさしい美術鑑賞

著者:青い日記帳 
レーベル: ちくま新書
出版社:筑摩書房
新書:256ページ
発売日:2018-08-07
価格:1012円
分類: アート・芸術  評論・文学研究 
キーワード: いちばん 
評価 3.6   読者数 2.7
いちばんやさしい美術鑑賞
       

<マイリスト>

<目次>

西洋美術を観る(聞いたこともない画家の作品を鑑賞する時は―グエルチーノ“ゴリアテの首を持つダヴィデ”(国立西洋美術館)
フェルメールは何がすごいのか?―フェルメール“聖プラクセディス”(個人蔵、国立西洋美術館に寄託)
作品の世界に溺れて観てみよう!―モネ“睡蓮”(DIC川村記念美術館)
なぜセザンヌは「近代絵画の父」なのか?―セザンヌ“サント=ヴィクトワール山とシャトー・ノワール”(ブリヂストン美術館)
使う場面を想像しながら観る―ガレ“蜻蛉文脚付杯”(サントリー美術館)
これが名画?はい、そうです!―ピカソ“花売り”(ポーラ美術館)
美術鑑賞は格闘技だ!―デュシャン“彼女の独身者たちによって裸にされた花嫁、さえも”(東京大学駒場博物館))
日本美術を観る(水墨画を味わうために―雪舟“秋冬山水図”(冬景)(東京国立博物館)
教科書に出ている狩野派の味わい方―狩野永徳“桧図屏風”(東京国立博物館)
デザインを語るなら観ておくべし―尾形光琳“燕子花図屏風”(根津美術館)
「なぜその作品を作ったか」で観る―伊藤若冲“動植綵絵”(三の丸尚蔵館)
観られない作品ほど観たい―曜変天目(静嘉堂文庫美術館)
今、話題の超絶技法に驚く!―並河靖之“藤花菊唐草文飾壺”(清水三年坂美術館)
女性ならではの美の表現とは?―上村松園“新蛍”(山種美術館)
同時代のアーティストを応援しよう―池永康晟“糖菓子店の娘・愛美”(個人蔵))