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「母と子」という病

著者:高橋 和巳 
レーベル: ちくま新書
出版社:筑摩書房
新書:254ページ
発売日:2016-12-06
分類: こどもの医学  心理学  親子関係 
キーワード:    
評価 3.5   読者数 2.3
「母と子」という病
       

<マイリスト>

<目次>

第1章 「母と子」の関係で最も大切なことは何か
  • 母親の役割は子を甘えさせること、父親はがんばらせること
  • 子は母から「人の温かさ」を学ぶ―ボウルビィの愛着理論 ほか
第2章 母親の三つのタイプ(愛着関係からみる母親の三分類(Aタイプ、Sタイプ、Dタイプ)
精神科のクリニックのクライアントは、どんな母親に育てられた人が多いか ほか)
第3章 母性豊かで標準的な、Aタイプの母親
  • 心理発達の八段階―エリクソンのモデル
  • 正常な心理発達とは、どういうものか ほか
第4章 母子密着する未熟な、Sタイプの母親
  • そもそも、なぜ人は心理発達をするのか
  • Sタイプの母親には、何が欠けているのか ほか
第5章 子ども虐待に関係する、Dタイプの母親
  • 母性の土台は、子の気持ちを推測する能力
  • Dタイプの母親に育てられた子の心の傷 ほか

<新聞書評>

<高橋 和巳の本>