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世界のビジネスエリートが身につける教養「西洋美術史」

著者:木村 泰司 
出版社:ダイヤモンド社
単行本(ソフトカバー):256ページ
発売日:2017-10-05
分類: 西洋美術史 
キーワード: 世界  ビジネス  エリート    教養  西洋  美術史 
評価 3.7   読者数 3.2
世界のビジネスエリートが身につける教養「西洋美術史」
       

<マイリスト>

<目次>

第1部 「神」中心の世界観はどのように生まれたのか?―ギリシャ神話とキリスト教
  • なぜ、古代の彫像は「裸」だったのか?―ギリシャ美術
  • ローマ帝国の繁栄と、帝国特有の美術の発達―ローマ美術 ほか
第2部 絵画に表れるヨーロッパ都市経済の発展―ルネサンスの始まり、そして絵画の時代へ
  • 西洋絵画の古典となった3人の巨匠―ルネサンス
  • 都市経済の発展がもたらした芸術のイノベーション―北方ルネサンス ほか
第3部 フランスが美術大国になれた理由―“偉大なるフランス”誕生の裏側
  • 絶対王政とルイ14世―フランス古典主義
  • 革命前夜のひとときの享楽―ロココ ほか
第4部 近代社会はどう文化を変えたのか?―産業革命と近代美術の発展
  • 「格差」と「現実」を描く決意―レアリスム
  • 産業革命と文化的後進国イギリスの反撃―イギリス美術 ほか

<新聞書評>

<木村 泰司の本>