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奴隷の哲学者エピクテトス 人生の授業 ――この生きづらい世の中で「よく生きる」ために

著者:荻野 弘之  かおり&ゆかり 
出版社:ダイヤモンド社
単行本(ソフトカバー):248ページ
発売日:2019-09-12
価格:1540円
分類: 思想  人生論  哲学 
キーワード: 奴隷  哲学者  人生  授業  生き  世の中 
奴隷の哲学者エピクテトス 人生の授業 ――この生きづらい世の中で「よく生きる」ために
       

<マイリスト>

<目次>

第1部 認識を正す―「我々次第であるもの」とは何か
  • 自由に至る唯一の道は「我々次第でないもの」を軽く見ることである
  • 病気や死や貧乏を避けるならば、君は不幸になるだろう ほか
第2部 感情の奴隷から脱する
  • 人々を不安にするものは、事柄それ自体ではなく、その事柄に関する考え方である
  • 君を侮辱するのは、君を侮辱していると見なす、君の考えなのである ほか
第3部 人間関係のしがらみから自由になる
  • 「傷つけられた」と君が考える時、まさにその時点で、君は実際に傷つけられたことになるのだ
  • 自分自身にそう思われるだけでよい。それで十分である ほか
第4部 真に成長し、よく生きる
  • 秘かに待ち伏せしている敵であるかのように、自分自身を監視しているのである
  • 「私は美しい馬を持っている」と言うな ほか

<新聞書評>

<荻野 弘之の本>