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人工知能 人類最悪にして最後の発明

著者:ジェイムズ・バラット 
出版社:ダイヤモンド社
単行本:408ページ
発売日:2015-06-19
価格:2160円
分類: 人工知能  科学読み物 
キーワード: 人工  知能  人類  最悪  最後  発明 
人工知能 人類最悪にして最後の発明
       

<マイリスト>

<目次>

人類はこうして絶滅する―ビジーチャイルド・シナリオ
一度起こればもはや手遅れ―AIのリスクは予測不可能で計算できない
グーグルXとアルカイダに共通する怖さ―人工知能の「知能」は人と同じか?
チューリングテストとAIボックス実験―人工知能版「ロボット三原則」の設計は可能か?
「遺伝的プログラミング」の落とし穴―AIの思考プロセスは必然的に「ブラックボックス」化する
人工知能の「4つの衝動」―完璧に「経済合理的」なAIにとって人は必要か?
数学者グッドの予言―「知能爆発」はどのようにして起こるのか?
金融マーケットで人知れず進化するAI―人工知能はいつまで「人の道具」でいてくれるのか?
カーツワイルの「シンギュラリティー」再考―人類は機械に追いつけるのか?
人工知能は「21世紀の核兵器」―予防策はまだない
膨大な資金は「誰」が出しているのか?―経済と軍事という2大要因
あまりにも、あまりにも複雑―「ソフトウェアの複雑性」は克服できても…
超知能を生む「脳のリバースエンジニアリング」―…複雑すぎて人は人工知能を理解できない
AI研究にルールを作れるか―「悪魔」を解き放つのは善意の研究者か、それとも
もし社会インフラを人工知能に乗っ取られたら―コンピュータウイルスとAIの類似性

<新聞書評>

<ブログ等>