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パーソナルデータの衝撃――一生を丸裸にされる「情報経済」が始まった

著者:城田 真琴 
出版社:ダイヤモンド社
単行本(ソフトカバー):301ページ
発売日:2015-02-20
分類: ビジネスとIT  情報社会 
キーワード: パーソナル  データ  衝撃  一生  情報  経済 
評価 3.6   読者数 2.6
パーソナルデータの衝撃――一生を丸裸にされる「情報経済」が始まった
       

<マイリスト>

<目次>

第1章 パーソナルデータは「新しい石油」
  • グーグルはあなたが考えていることを知っている
  • あなたの家族が知らないこともマーケッターは知っている ほか
第2章 21世紀の名簿屋「データブローカー」の実態
  • ベネッセ個人情報漏えい事件の衝撃
  • 「名簿屋」とは何者か ほか
第3章 個人情報の値段はいくらか
  • お金を払わないなら、あなたが商品として売られる
  • 「僕のデータ、1日当たり2ドルで買いませんか?」 ほか
第4章 どうすればパーソナルデータをコントロールできるか
  • 自分の情報を管理する動きが始まった
  • 行動ターゲティング広告をいかに拒否するか ほか
第5章 集めたデータを消費者サービスに変える
  • 情報を取り戻すには政府の介入が不可欠
  • 英国政府が推進するマイデータプロジェクト ほか
第6章 常識を覆す究極の個人情報QS
  • クォンティファイド・セルフとは何か
  • QSを支えるウェアラブルデバイスとアプリケーション ほか
終章 パーソナルデータが通貨になる世界
  • パーソナルデータで料金を支払っている
  • EUのクッキー法では、消費者の同意が必須条件に ほか

<新聞書評>

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