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「原因と結果」の経済学―――データから真実を見抜く思考法

著者:中室牧子  津川友介 
出版社:ダイヤモンド社
単行本(ソフトカバー):208ページ
発売日:2017-02-17
分類: 経済学入門 
キーワード: 原因  結果  経済学  データ  真実  思考法 
評価 3.7   読者数 3.5
紹介:池上彰 
「原因と結果」の経済学―――データから真実を見抜く思考法
       

<マイリスト>

<目次>

第1章 根拠のない通説にだまされないために―「因果推論」の根底にある考えかた
第2章 メタボ健診を受けていれば長生きできるのか―因果推論の理想形「ランダム化比較試験」
第3章 男性医師は女性医師より優れているのか―たまたま起きた実験のような状況を利用する「自然実験」
第4章 認可保育所を増やせば母親は就業するのか―「トレンド」を取り除く「差の差分析」
第5章 テレビを見せると子どもの学力は下がるのか―第3の変数を利用する「操作変数法」
第6章 勉強ができる友人と付き合うと学力は上がるのか―「ジャンプ」に注目する「回帰不連続デザイン」
第7章 偏差値の高い大学に行けば収入は上がるのか―似た者同士の組み合わせを作る「マッチング法」
第8章 ありもののデータを分析しやすい「回帰分析」

<新聞書評>

<中室牧子の本>

<津川友介の本>