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子どもの敏感さに困ったら読む本: 児童精神科医が教えるHSCとの関わり方

著者:長沼 睦雄 
出版社:誠文堂新光社
単行本:239ページ
発売日:2017/06/15
価格:1430円
分類: 心理学  心理学入門  臨床心理学・精神分析 
キーワード: 子ども  児童  精神科医 
評価 3.5   読者数 2.4
子どもの敏感さに困ったら読む本: 児童精神科医が教えるHSCとの関わり方
       

<マイリスト>

<目次>

第1章 敏感すぎ気質HSCの特性
  • よく泣く赤ちゃんはHSC?
  • テストで何項目当てはまるかよりも、どんな特性を持っているかを知ることが大事 ほか
第2章 困ったときの子育てアドバイス
  • 子どもの「うまく対処できない」ことに親は悩む
  • これってただの敏感?それとも神経発達症? ほか
第3章 敏感すぎて生きづらさを抱えてしまう子どもたち
  • いい子、共感性の高すぎる子が危ない!
  • まじめすぎる子が危ない! ほか
第4章 こじらせないために親がすべきこと
  • 「内弁慶」というシグナル
  • 自己肯定感を持つ ほか
第5章 その敏感さを「強み」にする
  • 私の考えるHSC、HSP像
  • 内面の豊かさがなかなか理解されない ほか

<長沼 睦雄の本>