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「聖戦」の残像: 知とメディアの歴史社会学

著者:福間 良明 
出版社:人文書院
単行本:432ページ
発売日:2015-06-10
価格:3888円
分類: 社会学概論  社会一般 
キーワード: 聖戦  残像    メディア  歴史  社会学 
「聖戦」の残像: 知とメディアの歴史社会学
       

<マイリスト>

<目次>

プロローグ 「戦争」をめぐる言説変容―体験論とメディアの力学
第1部 ポピュラー文化のなかの戦争
  • 「はだしのゲン」のメディア史
  • 『男たちの大和』と「感動」のポリティクス―リアリティのメディア論
  • 「軍神・山本五十六」の変容―映画『太平洋の鷲』から雑誌『プレジデント』まで
第2部 焦土の思想とメディア
  • 戦後初期の「八・六」イベントと広島復興大博覧会―「被爆の明るさ」のゆくえ
  • 戦後沖縄と「終戦の記憶」の変容―「記念日」のメディア・イベント論
  • 日琉同祖論の変容と沖縄アイデンティティ―「同祖」のなかの「抵抗」
第3部 知・宣伝・ナショナリティ
  • 戦時博覧会と「聖戦」の綻び
  • 「博覧会のメディア論」の系譜
  • 民族知の制度化―日本民族学会の成立と変容
  • 英語学の日本主義―松田福松の戦前と戦後
  • 社会通信教育のメディア史―「ノン・クレディットの知」の欲望
エピローグ―「内側の住人の実感」への問い

<新聞書評>