いい本のまとめ
多くの読者が高く評価しているおすすめの本と書評
  ベスト1000冊

イメージの根源へ: 思考のイメージ論的転回

著者:岡田 温司 
出版社:人文書院
単行本:287ページ
発売日:2014-12-26
価格:3024円
分類: アート・芸術 
キーワード: イメージ  根源  思考 
イメージの根源へ: 思考のイメージ論的転回
       

<マイリスト>

<目次>

1 絵画論
  • イメージの根源、根源のイメージ
  • 思考するイメージ、イメージする思考―セザンヌと解釈者たち
  • 「天使が何かするときのように行動せよ」―クレーの天使の余白に
  • 喪としての絵画―モランディの芸術
  • 灰色の魅惑、あるいは色の震え
  • 作者を捜せ!―ボルゲーゼ美術館と二人の目利き
2 光、色、音
  • 光のエクリチュール、あるいは破壊と誕生の詩学
  • 「すべての芸術は音楽の状態を憧れる」再考
  • 愛のチューニング―「調律の図像学」のためのスケッチ
  • ニュートンと画家たち―科学と芸術が出会うとき
  • ムーサとセイレーン―声の魔力
3 美学論=感性論
  • バロックとネオバロック―モダンとポストモダンの狭間で
  • 「醜」と「崇高」―モダンとポストモダンを横断する美学的カテゴリー
  • 「メディウム」の行方
  • メランコリーの星座―パノフスキー、ベンヤミン、アガンベン
  • 「昇華」とは何の謂いか?

<新聞書評>