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日米開戦の正体――なぜ真珠湾攻撃という道を歩んだのか

著者:孫崎 享 
出版社:祥伝社
単行本(ソフトカバー):510ページ
発売日:2015-05-12
分類: 日中・太平洋戦争  日本史一般 
キーワード:   米開戦  正体   
評価 3.6   読者数 2.8
日米開戦の正体――なぜ真珠湾攻撃という道を歩んだのか
       

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<目次>

序章 なぜ今、真珠湾への道を振り返るのか
第1章 真珠湾攻撃を始めたかったのは、誰なのか?
第2章 真珠湾攻撃への一五九日間
第3章 真珠湾への道は日露戦争での“勝利”から始まっています
第4章 進みはじめた真珠湾への道―日露戦争後から柳条湖事件直前まで
第5章 日本軍、中国への軍事介入を始める
第6章 日中戦争突入、三国同盟、そして米国との対決へ
第7章 米国の対日政策
第8章 真珠湾への道に反対を唱えていた人たち
第9章 人々は真珠湾攻撃の道に何を学び、何を問題点と見たのか
第10章 暗殺があり、謀略があった

<孫崎 享の本>