いい本のまとめ
多くの読者が高く評価しているおすすめの本と書評
  ベスト1000冊

リベラリズムの終わり その限界と未来

著者:萱野 稔人 
レーベル: 幻冬舎新書
出版社:幻冬舎
新書:248ページ
発売日:2019-11-28
分類: 社会一般  社会学概論  哲学 
キーワード: リベラリズム  限界  未来 
リベラリズムの終わり その限界と未来
       

<マイリスト>

<目次>

第1章 私たちはリベラリズムをどこまで徹底できるのか?―古典的リベラリズムの限界について
  • 同性婚を認めた判決が引き起こした小さな波紋
  • 一夫多妻は違法なのか?
  • 個人の自由とリベラリズム
  • 本人たちの自由な意思にもとづく結婚ならリベラリズムは反対できない
  • パターナリズムに反対するリベラリズム ほか
第2章 リベラリズムはなぜ「弱者救済」でつまずいてしまうのか?―現代リベラリズムの限界について
  • リベラル派への批判の高まりは社会の右傾化のせいなのか?
  • リベラリズムは「パイの分配」をどこまで正当化できるのか?

<新聞書評>

<萱野 稔人の本>