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京都・イケズの正体

著者:石川 拓治 
レーベル: 幻冬舎新書
出版社:幻冬舎
新書:236ページ
発売日:2017-11-30
分類: 社会学概論  日本論  エッセー・随筆 
京都・イケズの正体
         

<マイリスト>

<目次>

第1章 「はんなり」だの「みやび」だのが京都ではない
  • 徹夜明けの灰皿の匂いのする茶
  • ぶぶづけは何で作る? ほか
第2章 なぜ京都の味は淡いのか?
  • 手に汗を握る「駅弁」
  • 「おたま」を持つ手を動かしてはいけない ほか
第3章 老舗の力は生まれ変わる力
  • なぜ彼らは山椒を「偏愛」するのか
  • 京都は何でできているか ほか
第4章 抹茶と番茶
  • 祇園祭の山鉾をペルシャ絨毯で飾る
  • 日本には茶が二度伝来した ほか
第5章 そうだ「京都」を見倣おう!
  • 酔ってくだを巻けない酒場
  • 上七軒ビアガーデンの愉悦 ほか

<新聞書評>

<石川 拓治の本>