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戦争する国の道徳 安保・沖縄・福島

著者:小林 よしのり  宮台 真司  東 浩紀 
レーベル: 幻冬舎新書
出版社:幻冬舎
新書:235ページ
発売日:2015-10-15
分類: ノンフィクション  政治入門  日本の政治 
キーワード: 戦争    道徳  安保  沖縄  福島 
評価 3.5   読者数 2.7
戦争する国の道徳 安保・沖縄・福島
       

<マイリスト>

<目次>

第1部 日本を変えるにはテロしかないのか
  • 行動する人間は必要だがその行動が間違っている
  • なかなか本音を言えない沖縄人のタテマエの連帯
  • 沖縄には基地そのものがいらない。でも基地の利権ができあがりすぎている
  • 復興という動機が「結局カネでしょ」という内地の軽蔑につながる
  • 復讐のつもりで始めた「あえてする依存」が、いつのまにかなしではいられない依存に ほか
第2部 国民国家間の戦争はあり得るか
  • 「日本人」とは誰のことか
  • 「水に流して」はいけない
  • 「手打ち」という解決の流儀
  • 国民国家同士の戦争はもう起きない?
  • アフリカの子どもたちより貧しい日本の子ども ほか

<新聞書評>

<小林 よしのりの本>

<宮台 真司の本>

<東 浩紀の本>