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知識ゼロからの西洋絵画史入門

著者:山田五郎 
出版社:幻冬舎
単行本(ソフトカバー):143ページ
発売日:2011-07-13
分類: ノンフィクション  絵画 
キーワード: 知識  西洋 
評価 4.0   読者数 2.8
知識ゼロからの西洋絵画史入門
       

<マイリスト>

<目次>

ギリシャ・ローマ―古代文明中、最もリアルにナイスバディを表現
ビザンティンとロマネスク―東西の初期キリスト教美術は肉体表現を封印
ゴシック―ゲルマン的「森感覚」で描くキリスト教絵画
初期フランドル派―細密描写とホラー趣味を油絵でパワーアップ
ルネサンス―リアルで立体的な西欧絵画の「古典」
北方ルネサンス―「抜けきらなさ」が魅力のゲルマン絵画
マニエリスム―不自然な歪みと冷たさが魅力の不思議絵画
バロック―なにもかもが過剰な「肉食系こってり絵画」
ロココ―男心を優雅にくすぐる「チラ見せ」絵画
新古典主義―西洋絵画の王道となった「スベスベ絵画」〔ほか〕

<山田五郎の本>