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笑えて泣けてするする頭に入る 超現代語訳 幕末物語

著者:房野 史典 
レーベル: 幻冬舎文庫
出版社:幻冬舎
文庫:440ページ
発売日:2021/06/10
価格:913円
分類: 日本史一般 
キーワード:   現代語訳  幕末  物語 
評価 4.0   読者数 2.8
笑えて泣けてするする頭に入る 超現代語訳 幕末物語
       

<マイリスト>

<目次>

敷かれたレールの上を歩いてたらブッ壊れ始めたんです―幕末とは「江戸時代の末期」のこと。この頃の世の中の感じ、まず最初に知っておいて!
第1章 長い鎖国が解かれ、日本が開かれるとき
  • 漆黒が来た!え、なに?…「オトモダチニナリマショ」って言ってる!―みんな知ってる「黒船来航」。コレで日本は、「鎖国」をやめました!
  • 映画ヒットして聖地巡礼してんのかってくらい来る―外国と貿易をするための条約を、日本、どんどん結んじゃう!
  • エモい先生とアドバンス大名―幕末のカリスマ天才、吉田松陰の登場。そして、西郷どんが慕う“島津テクノロジー斉彬”サマのご活躍。 ほか
第2章 混乱、混迷、ぐっちゃぐちゃ
  • 海と雪のサムライ―“桜田門外の変”で、悪名高き井伊直弼、暗殺さる。井伊亡きあとの幕府に変化が!
  • 第7話 「オレたちが?合体!?」 忍び寄るエコノミッククライシス―日本の経済が一気にボロボロに…。一方で、公武合体がぐいぐい進む。
  • スレ違い、カン違い、ウソ、ケンカ。コメディでもラブストーリーでも100点―いよいよ明らかになる“あるウワサ”。そして、寺田屋事件に生麦事件。時代はますます血なまぐさく… ほか
第3章 新たな時代の足音が聞こえる
  • 武勇伝あるある 「1対○○人」を大人になってやってみた―高杉晋作VS長州藩政府。晋作は、なんでこんな無謀ができたのか?
  • 勇者と魔王が手を組んだ―見せ場中の見せ場!坂本龍馬は、薩長同盟成立の裏で、何をどう動かしていたのか?
  • 巨大な権力、下から頼むか?横から倒すか?―「薩摩・長州VS幕府」の構図がクッキリ。薩長が「徳川ぶっ潰そう」としてるから、土佐の龍馬さん、平和な革命を画策。 ほか

<新聞書評>

<別版>

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