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世にも美しき数学者たちの日常

著者:二宮 敦人 
出版社:幻冬舎
単行本:310ページ
発売日:2019-04-11
分類: 数学 
キーワード: 数学者  日常 
評価 3.7   読者数 2.9
世にも美しき数学者たちの日常
       

<マイリスト>

<目次>

美しき数学者たち その1(数学者に初めて出会った日―黒川信重先生(東京工業大学名誉教授)
問題を解くことではなく、作ることが大事―黒川信重先生(東京工業大学名誉教授)
数学について勉強することは、人間について勉強すること―加藤文元先生(東京工業大学教授)
芸術に近いかもしれない―千葉逸人先生(東北大学教授))
在野の探究者たち(日常と数学、二つの世界―堀口智之先生(数学教室講師)
お笑いのネタが、真理に届く―タカタ先生(芸人)
ここまで好きになるとは思ってなかった―松中宏樹先生(数学教室講師)、ゼータ兄貴(中学生))
美しき数学者たち その2(数学は嫌いになるはずがない、自分そのものなんだから―津田一郎先生(中部大学教授)
ちょっと、修行みたいなところがあります―渕野昌先生(神戸大学教授)
『数学とはこれである』と線引きをしてはいけないんじゃないか―阿原一志先生(明治大学教授)
頑張っても、そこには何もなかった―高瀬正仁先生(数学者・数学史家)
世にも美しき数学者たちの日常―黒川重信先生、黒川栄子さん、黒川陽子さん)

<新聞書評>

<二宮 敦人の本>