いい本のまとめ
多くの読者が高く評価しているおすすめの本と書評
  ベスト1000冊

データ分析の力 因果関係に迫る思考法

著者:伊藤 公一朗 
レーベル: 光文社新書
出版社:光文社
新書:284ページ
発売日:2017-04-18
分類: 経営学・キャリア・MBA  経済学 
キーワード: データ分析    思考法 
評価 3.8   読者数 3.0
受賞:新書大賞 
データ分析の力 因果関係に迫る思考法
         

<マイリスト>

<目次>

第1章 なぜデータから因果関係を導くのは難しいのか
第2章 現実の世界で「実際に実験をしてしまう」―ランダム化比較試験(RCT)
第3章 「境界線」を賢く使うRDデザイン
第4章 「階段状の変化」を賢く使う集積分析
第5章 「複数期間のデータ」を生かすパネル・データ分析
第6章 実践編:データ分析をビジネスや政策形成に生かすためには?
第7章 上級編:データ分析の不完全性や限界を知る
第8章 さらに学びたい方のために:参考図書の紹介