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アメリカ哲学史: 一七二〇年から二〇〇〇年まで

著者:Bruce Kuklick  ブルース ククリック 
出版社:勁草書房
単行本:474ページ
発売日:2020/02/26
分類: 西洋思想 
キーワード: アメリカ  哲学史 
アメリカ哲学史: 一七二〇年から二〇〇〇年まで
       

<マイリスト>

<目次>

第1部 アメリカにおける思弁的思想―一七二〇‐一八六八
  • カルヴィニズムとジョナサン・エドワーズ
  • 哲学と政治
  • 神学論争―一七五〇‐一八五八
  • カレッジの哲学―一八〇〇‐一八六七
  • 革新的なアマチュアたち―一八二九‐一八六七
第2部 プラグマティズムの時代―一八五九‐一九三四
  • 革命のかたち
  • 観念論へのコンセンサス―一八七〇‐一九〇〇
  • ケンブリッジにおけるプラグマティズム―一八六七‐一九二三
  • ハーヴァードにおけるプラグマティズム―一八七八‐一九一三
  • シカゴとニューヨークにおける道具主義―一九〇三‐一九三四
第3部 専門職的な哲学―一九一二‐二〇〇〇
  • 専門職的な実在論―一九一二‐一九五六
  • アメリカに対するヨーロッパのインパクト―一九二八‐一九六四
  • ハーヴァードとオックスフォード―一九四六‐一九七五
  • 専門職哲学の苦難―一九六二‐一九九九

<新聞書評>