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戦争と一人の作家: 坂口安吾論

著者:佐々木 中 
出版社:河出書房新社
単行本:224ページ
発売日:2016-02-23
価格:2376円
分類: ノンフィクション 
キーワード: 戦争  作家  坂口 
戦争と一人の作家: 坂口安吾論
       

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<目次>

戦争と一人の作家―坂口安吾論
  • ファルスの定義
  • 初期ファルスの実際とその蹉跌
  • 「吹雪物語」へ
  • 「吹雪物語」の挫折
  • 「文学のふるさと」と芋虫の孤独
  • 「イノチガケ」―合理主義と死
  • 「紫大納言」から「桜の森の満開の下」へ、そしてその彼方へ―消滅のカタルシス
  • 安吾の文体論―「文章のカラダマ」の「必要」
  • イノチガケの特攻―「日本文化私観」と「特攻隊に捧ぐ」
  • 堕落・政治・独創―「堕落論」「続堕落論」再考
  • 戦争と美と一人の女と
  • ファルスの帰結―明日は天気になれ、もう軍備はいらない
ゲン、爆心地の無神論者―『はだしのゲン』が肯うもの

<新聞書評>

<佐々木 中の本>