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群像としての丹下研究室―戦後日本建築・都市史のメインストリーム―

著者:豊川 斎赫 
出版社:オーム社
単行本(ソフトカバー):402ページ
発売日:2012-05-09
価格:4320円
分類: 建築 
キーワード: 群像  戦後  メイン 
群像としての丹下研究室―戦後日本建築・都市史のメインストリーム―
       

<マイリスト>

<目次>

第1編 アジアにおけるアテネ憲章の実践
  • 広域の「労働」の把握による国土計画
  • 経済を主導する「住居」
  • 「移動」の把握による「都市のコア」建設
  • 「余暇」の変容と「建築」の変容
第2編 「衛生陶器」を乗り越える冒険性の諸相
  • 丹下健三の西洋哲学論:「ミケランジェロ頌」から空間論へ
  • 伝統論と創作方法論:慰霊、庭園、モデュロール
  • エンジニアとの協働:50年代の意匠・構造・設備の自律と連関
第3編 諸技術・諸情報の統合術
  • 丹下健三の象徴論:「国立屋内総合競技場」と「東京カテドラル聖マリア大聖堂」
  • 情報化社会論:国土開発地図と建築のアクティビティ
  • 大阪万博:「空間」から「環境」へ

<新聞書評>