いい本のまとめ
多くの読者が高く評価しているおすすめの本と書評
  ベスト1000冊

匂いの人類学 鼻は知っている

著者:エイヴリー ギルバート 
出版社:武田ランダムハウスジャパン
単行本:344ページ
発売日:2009-07-24
分類: 科学  科学読み物  心理学  心理学入門  文化人類学・民俗学 
キーワード: 人類学   
評価 3.7   読者数 2.4
匂いの人類学 鼻は知っている
       

<マイリスト>

<目次>

匂いの迷路―匂いの数とカテゴリー
匂い分子が支配する世界―匂いの化学分析
鼻がきく人たち―無嗅覚症から超嗅力まで
嗅覚の指紋―スニッフィング・メカニズム
味覚と嗅覚―料理と文化と匂いの進化
体に悪い匂い―悪臭に襲われる人たち
嗅覚的想像力―匂いと嗅覚型芸術家
ハリウッドの精神物理学―匂いつき映画の盛衰
ショッピングモールのゾンビ―匂いのマーケティング戦略
よみがえる記憶―プルーストのふやけたマドレーヌ
嗅覚ミュージアム―匂いの絶滅危惧種
嗅覚の運命―嗅覚装置と嗅覚遺伝子

<新聞書評>