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アジア主義 西郷隆盛から石原莞爾へ

著者:中島 岳志 
レーベル: 潮文庫
出版社:潮出版社
文庫:603ページ
発売日:2017-07-20
価格:1210円
分類: 日中・太平洋戦争  日本史一般 
キーワード: 西郷  隆盛  石原 
評価 3.8   読者数 2.4
アジア主義 西郷隆盛から石原莞爾へ
       

<マイリスト>

<目次>

なぜ今、アジア主義なのか
竹内好はアジア主義に何を見たのか
西郷隆盛と征韓論
なぜ自由民権運動から右翼の源流・玄洋社が生まれたのか
金玉均という存在
頭山満、動き出す
来島恒喜のテロと樽井藤吉の『大東合邦論』
天佑侠と日清戦争
閔妃暗殺
孫文の登場―宮崎滔天・内田良平・南方熊楠
岡倉天心「アジアは一つ」の真意
黒龍会と一進会
韓国併合という悲劇
中国ナショナリズムへのまなざし―辛亥革命と二十一カ条要求
孫文の大アジア主義演説
来日アジア人の期待と失望
大川周明の理想
田中智学から石原莞爾へ―「八紘一宇」の奈落
アジア主義の辺境―ユダヤ、エチオピア、タタール
戦闘の只中で―日中戦争と大東亜戦争
未完のアジア主義―いまアジア主義者として生きること

<別版>

<中島 岳志の本>