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驚きの介護民俗学 (シリーズ ケアをひらく)

著者:六車 由実 
出版社:医学書院
単行本:240ページ
発売日:2012-02-27
分類: 介護  看護学  高齢化社会  社会学概論 
キーワード: 驚き  介護  民俗学 
評価 4.0   読者数 3.1
驚きの介護民俗学 (シリーズ ケアをひらく)
       

<マイリスト>

<目次>

第1章 老人ホームは民俗学の宝庫
  • 「テーマなき聞き書き」の喜び
  • 老人ホームで出会った「忘れられた日本人」
  • 女の生き方
第2章 カラダの記憶
  • 身体に刻み込まれた記憶
  • トイレ介助が面白い
第3章 民俗学が認知症と出会う
  • とことんつきあい、とことん記録する
  • 散りばめられた言葉を紡ぐ
  • 同じ問いの繰り返し
  • 幻覚と昔話
第4章 語りの森へ
  • 「回想法ではない」と言わなければいけない訳
  • 人生のターミナルケアとしての聞き書き
  • 生きた証を継承する―『想い出の記』
  • 喪失の語り―そして私も語りの樹海に飲み込まれていく
終章 「驚けない」現実と「驚き続ける」ことの意味
  • 驚き続けること
  • 驚きは利用者と対等に向き合うための始まりだ

<新聞書評>

<ブログ等>

<六車 由実の本>