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紋切型社会――言葉で固まる現代を解きほぐす

著者:武田 砂鉄 
出版社:朝日出版社
単行本(ソフトカバー):288ページ
発売日:2015-04-25
分類: エッセー・随筆  ノンフィクション 
キーワード:   社会  言葉  現代 
評価 3.5   読者数 3.2
紋切型社会――言葉で固まる現代を解きほぐす
       

<マイリスト>

<目次>

乙武君―障害は最適化して伝えられる
育ててくれてありがとう―親は子を育てないこともある
ニッポンには夢の力が必要だ―カタカナは何をほぐすのか
禿同。良記事。―検索予測なんて超えられる
若い人は、本当の貧しさを知らない―老害論客を丁寧に捌く方法
全米が泣いた―“絶賛”の言語学
あなたにとって、演じるとは?―「情熱大陸」化する日本
顔に出していいよ―セックスの「ニュートラル」
国益を損なうことになる―オールでワンを高めるパラドックス
なるほど。わかりやすいです。―認め合う「ほぼ日」的言葉遣い
会うといい人だよ―未知と既知のジレンマ
カントによれば―引用の印鑑的信頼
うちの会社としては―なぜ一度社に持ち帰るのか
ずっと好きだったんだぜ―語尾はコスプレである
“泣ける”と話題のバラード―プレスリリース化する社会
逆にこちらが励まされた―批評を遠ざける「仲良しこよし」
そうは言っても男は―国全体がブラック企業化する
もうユニクロで構わない―ファッションを彩らない言葉
誰がハッピーになるのですか?―大雑把なつながり

<新聞書評>

<ブログ等>