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侮日論 「韓国人」はなぜ日本を憎むのか

著者:呉 善花 
レーベル: 文春新書
出版社:文藝春秋
新書:240ページ
発売日:2014-01-20
分類: 韓国・北朝鮮  社会学概論  地理・地域研究 
キーワード: 韓国人  日本 
評価 3.8   読者数 2.7
侮日論 「韓国人」はなぜ日本を憎むのか
       

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<目次>

第1章 言論弾圧国家としての韓国
  • 私に対する政府・マスコミの言論封殺
  • 政治的弾圧と社会的封殺の実情
第2章 反日主義はどのように変遷してきたか
  • 李承晩・軍人政権時代の反日主義
  • 文民政権時代からの大変貌
第3章 侮日観の伝統と華夷秩序の世界観
  • 侮日観と中華主義
  • 日本の征韓論と華夷秩序の破壊
第4章 「血の一体性」の意識に基づく民俗感情
  • 孝の貫徹と恨の民族
  • 血縁主義社会の伝統と従軍慰安婦問題
第5章 植民地化を絶対的な悪とする考えは間違っている
  • 植民地化=悪のイデオロギー
  • 生活者にとっての日本統治時代
第6章 私はどのようにして反日から親日へ変わったのか
  • 幼い頃の「日本体験」との出逢い
  • 異文化間の壁w超えていく

<呉 善花の本>